専業主夫的 家族経営

~家族を経営するという考え方~

2012年 恋するダハブ で 過ごした時間

翌日はいよいよ「ダハブ」に向けて走り出す ダハブと言う町はエジプトのシナイ半島にある紅海のリゾートで、気候は温暖で冬でも海に入れほとんど雨が降らず、紅海の美しさはもちろん世界最安でダイビングのライセンスを取得できると言う所。更にリゾートのく…

2012年 アフリカ初上陸!!エジプトへ

さて、紅海の一番湾の深いところはヨルダン・イスラエル・エジプトの3つの国の国境が隣接する地帯だ。 ここアカバから陸路でエジプトに行こうとすると、必ずイスラエルをほんの少しだけ走らねばならない。 イスラエルを走るのは全然問題ないんだけど、まずあ…

2012年 中東ゴール 紅海アカバへ

さて翌日は、アカバまでのラストラン こーーーんな道を物凄く緩やかに下っていく楽チンルート ちょっと見にくいけど、前方に紅海が見えてきた!! アカバ到着だ~~~!!! 一応中東のゴールですが、400キロしか走っていないので当然感動なし。 アカバは南…

2012年 とある日の砂漠の贅沢野宿

ぺトラを抜けるためには再び標高を上げて山を越える。 眼下には素晴らしい風景が広がる。ヨルダンは本当にダイナミックだ やがて雪がまだ残る1700mの稜線をひた走り、キングス・ハイウェイは砂漠のデザート・ハイウェイに合流した。 こちらは、ヨルダン…

2012年 隠れ里。ぺトラ遺跡

インディージョーンズを最初に観たのは確か中学生の頃だった その頃はあの遺跡が実際に存在するなんて夢にも思わず、それが実在するぺトラ遺跡だと知ったときは本当に驚いた事を覚えている 大学の時アジアばっかり周っていた僕にとって中東と言うのは、危険…

2012年 ぺトラへ続く王の道 谷底で出会った人と、感じた事。

翌日、天気がいまいちだったので連泊してからの出発 しばらく走ると再び大渓谷の谷底へと落ちるルート ひたすら ただ只管と谷底へ向かう どうでもいいけど、言語はアラビア語になった。 ここまで解らないと、逆に文字の美しさを楽しめる。 まぁもっとも大事…

2012年 続くキングス・ハイウェイ ヘトヘトでカラクへ

さて、朝一に小雨とパンクに出ばなを挫かれたけど、小気味いいアップダウンを小一時間ほど繰り返すと ついにやってきた一本目の深い沢 なんかこの感じアンデスを彷彿させる九十九折 しっかし、この世には知られていないグランドキャニオンにも勝るとも劣らな…

2012年 チャリダー再開!!ヨルダン キングスハイウェイ!!

さて アンマンという都市は ご覧の通り市街が沢の下から丘の上まで縦横無尽に広がっている都市な訳で、 中心地の宿から郊外に抜けるには必ず激坂を上らなければいけないという、ラパスを彷彿とさせる所だ。 特に見所のないアンマンだけど、日を追うごとに安…

2012年 旅する心。イスラエルで感じたもの。そしてチャリダーへ

楽しみにしていた各宗教とも祈りが盛大になる金曜がまさかの土砂降りでどこにも行けなかったのは残念だったけど、 出発日には再び晴天が戻ってきて気持ちよく出発できそうだった。 9時に出発しよう!と決めて、8時に旧市街に最後の朝の散歩に出掛ける もうか…

2012年 パレスチナ自治区 衝撃をうけたこと

~~ パレスチナ問題 ~~ 4000年前にこの辺はユダヤ人国家があったがローマ帝国が滅ぼし、ユダヤ人は周辺諸国へちりじりになった。その後パレスチナ人が国を作って暮らしていたが、第一次世界大戦時トルコと戦っていたイギリスが戦争を有利にする為に、アラ…

2012年 新市街 と 正統派ユダヤ人地区

午前中は旧市街を観て周ったけど、一度新市街へでればこの通り まるでヨーロッパなみのクオリティ。このギャップがエルサレムの魅力。 コカコーラもヘブライ語になっているし 綺麗だけど、活気がある位置市場。 そして、こんな華やかな新市街の一本脇を入る…

2012年 エルサレム。 3つの聖地を巡る朝。 

ユダヤ教徒は民族の象徴である嘆きの壁でかつての王国に思いをはせ、 キリスト教徒は聖墳墓教会で、磔形に処せられたイエス・キリストを思い涙する。 ムハンマドが昇天した岩のドームはイスラム第3の聖地でありかつてはユダヤ教の神殿があった丘の上にある…

2012年 イスラエル入国 聖地エルサレム

エルサレムドキュメントに身震いしたからと言って、なかなか1人では重たい腰があがらないなぁなんて思っていたところ、一緒に温泉に行ったタイチ君とサチちゃんがイスラエル行くと言うので便乗。 イスラエルの波完全にきてます. 乗り合いタクシーで国境まで…

2012年 再会のヨルダン。マンスールホステル

そしてイスタンブール出発時までようやくこぎつけました タクシーに乗せようと思ったんだけど、自転車が載るようなタクシーがなかなかおらず結局トラムと言う路面電車と地下鉄でえっちらおっちら運んできたらえらく疲れた ちなみにダンボールはガラタ橋近く…

2012年 さらばイスタンブール

クリスマスくらいからどんどんツリーに来るお客さんは増え始め、年末年始は満室状態で年越しを迎えた 本当にシェア飯が豪華になっていた 1人一本の酒持込の年越し酒盛り やっぱり日本人宿で年越しを迎えたのは正解。 みんな酔っ払ってよく分からない状態にな…

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