もっと気軽にアウトドア

自転車で世界一周した父が、家族のために気軽なアウトドアに奔走します。

2019-08-17から1日間の記事一覧

2009年 北米最終地 エルパソ。

始まりと終わりの地。エルパソ メキシコを目前にして、僕はこの街でダラダラとふらついていた。 この街は、既にメキシコの空気に満ち溢れている。 国境越えを控え程よい緊張感に包まれる。それが心地よかった アジアの様な乱雑した商店をひやかして歩き、そ…

2009年 アメリカに行ったらやっぱり・・・

あくまで僕の勝手なイメージなんだけど、アメリカ帰りの人は必ず 「いや~。やっぱりアメリカのハンバーガーは大きいよ。あれ食っちゃったら日本のなんて」 と自慢げに語らなくちゃいけないんじゃないか? ところが僕はと言えば、マックかウエンディズの1ド…

2009年 旅のルート 北米

これからちょこちょこルートも紹介します。 アメリカ側の国境の街エルパソに滞在中。 走行距離8996キロ。(日本一周と半分の距離) 街の様子と、北米編の締めは後日アップします。

2009年 メキシコボーダーまで75キロ!!

12月25日 ニューメキシコ州ラスクルーセスにて ようやくメキシコ国境まで75キロほどになった。 目指す北米最期の地、エルパソ そこから先は未知でもあり、非常に強い憧れを抱いている中米、南米へと道は延びる。 中米。メキシコ。記念すべき僕にとっての新大…

2009年 ホワイトサンズ国定公園。 ホワイトすぎるクリスマスイブ

12月24日 ホワイト~ クリスマ~ス。イブ いや、白過ぎっス。眩しいっス。でもサングラスしちゃったらここに来た意味ねぇっス。 これ。砂なのよ。すごいっしょ? フォーク曲がる中、はるばる山道越えてやって来ましたよ! ホワイトサンズ国定公園。白い砂丘…

2009年 味わった絶望。そして・・・

今日僕の体は、宙を舞った。 状況を飲み込めなかった。撥ねられたのではない。突然前輪がロックしたのだ。それはわかる。 でも見通しの良い直線道路。溝にはまったのでも、急ブレーキももちろんしていない。 体・・・後から痛み出すのだろうが、危険な痛みは…

2009年 アルバカーキでのとある一日

「アルバカーキ。その歴史は古く、中心地は他の大都市と同じく近代的なビルが立ち並ぶ近代都市だが、オールドタウンと呼ばれる地区ではスペイン文化を色濃く残す観光地」か・・・ それじゃいい天気だし、観光に繰り出しますか。 うん。確かにスペインの田舎…

2009年 アルバカーキで最強のタイヤ探し 2日目

いよっしゃ。出発じゃ。見つけるまで今日は帰れねぇぜ。総力戦、望む所だ ・・・って 朝一発目に有っちゃた。ブログ書くことね~。苦戦するかと思って2日に分けてのに 残念な事にホステルから一番近い自転車屋に置いてました。 なにはともあれ、最強タイヤ…

2009年 アルバカーキで最強のタイヤ探し

ご存知だろうか・・・この世には最強の武器が存在することを。 なんかゲームのRPGのようだが、本当に海外ツーリングの世界には最強と歌われるパーツが存在しているらしい。レベルの低い僕は、まだまだその全容は把握し切れていない。 いまだ北米縦断中の僕は…

2009年 アルバカーキでの再会

ニューメキシコ州初めての都会。アルバカーキ。 だいたい都会はホステルに泊まる事にしているので、事前に調べていた住所に向かいます。 今回はルート66上にあるホステルなので、楽勝で着きました。 と・・・ 玄関先で一人の男性と目があいました。 なんか…

2009年 アメリカのかつての栄華の象徴。 ルート66に想いをはせて

このブログはルート66をたった500キロ強しか走っていない男が、さもすべて見てきたかのように語っています。さらに載せている写真もあえてセピアで、それっぽく見えるところばかりです。あえてイメージを強くして写してみました。あしからず・・・ ルート…

2009年 最高の差し入れ

その日、5度目の分水嶺越えをしルート66の路肩の草むらで昼飯を食べていた。すると後ろから パプッ 振り向くと一台の車が止まっており、中からビニール袋を持ったアジア系の男性が、笑顔で降りてきた。 「どこまで行くの?はい、これ差し入れ。あげるよ。…

2009年 ちょいボロモーテルとインド人

日が大きく傾いた頃ギャロップの町に着いた。本当はこの町を抜けて野宿をしようと思っていたのだが、パンクしたり、趣のあるルート66沿いの写真を撮っていたら、遅くなってしまった。 仕方ない。思っていたより町が大きかったので、今夜はモーテルを探すか…

2009年 バリンジャー・クレーター

インターステートハイウェイを下りて、何もない砂と岩の砂漠地帯を10キロほど走るとそれは見えてきた。 と言っても下からだと、単なる丘にしか見えず、立派なビジターセンターが建っていて、それと認識できた。 ビジターセンターは、ミュージアム・ギフトシ…

2009年 ルート66に呼ばれて

「お前グランドキャニオン諦めたのに、まさか俺まで諦めんの!?」 アメリカ過去の繁栄の象徴ルート66。アメリカを横断するこの道と、北米を縦断している僕はここフラッグスタッフで交差した。 僕の頭はここからストンと南下し、メキシコ入りするつもりだ…

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