専業主夫的 家族経営

~家族を経営するという考え方~

父が乗るママチャリの選び方

 

群馬県の僕の住んでいる自治体では『幼児2人同乗自転車購入費助成』と言うのがあり、安全基準適合車で自転車を保育園の送り迎えに使用する場合に限り本体費用購入の二分の一を40000円を限度に補助するというのがある。
丁度春から一時保育を利用していて、問い合わせたら一時保育でも可能との返答だったので、早速自転車店へ向かった。


まず、真っ先に頭に浮かんだのはブリヂストン(以下BS)のアンジェリーノ。
自転車店勤務時からこの自転車はいいなと思っていたので、ほぼアンジェリーノに即決するつもりで乗り込んだが、だいぶモデルチェンジが進んで、昔のスタイリッシュさは影を潜め、両輪とも20インチの完全に安定性を重視する作りになっていた。
アンジェリーノだけでなく店頭に並んでいる自転車ほぼ全て両輪が20インチのちんまりした自転車だった。子乗せ同乗車のターゲットは女性なのでこのモデルチェンジは仕方ない。


だけど、男が乗るにはこじんまりしすぎている。


そしてそもそも殆どが電動自転車タイプだった。
この流れも仕方がない。いくら関東平野で坂道がない土地でも、女性が子供を乗せて自転車に乗る時のアシストは非常に有効だからだ。
だたこの街で男の脚力に電動アシストは必要ない。漕ぎ出しふら付いたとしても、腕力で自転車を立て直せるし、何より気楽に乗れるのが魅力なママチャリなのにいちいに充電なんて邪魔臭いだけだ。


自転車探しは振り出しに戻ったので、店員さんを呼び話を聞かせてもらった。
電動自転車以外で、同乗車を探している旨を伝えたら、展示してあるPBの外装6段の同乗車しか店頭にはないという。
ギアが沢山あってお薦めですよと言われたが、はっきり言って外装6段の同乗車だけは買ってはいけないと思う。


そもそも同乗車に重たいギアは要らない。子供を乗せてそんなハイスピードを出す必要が無い。
そして最も危ないのは、外装6段は漕がないと変速が出来ないため、重たいギアで信号に捕まってしまった時は、次漕ぎ出す時も重たいギアで走り出さなければならない。子供が乗っていることを考えると非常に危ない。


結局カタログから探すと、BSのユービツーと言う自転車にが目についた。26インチの一般車タイプでチャイルドシートは後から取り付けるタイプで、これでも『幼児2人道場基準適合車』だった。
これなら男の僕が乗っても絵的にも問題ないし、子供が乗らなくなった後も生活に使える。


念のため役所に大丈夫が聞くと、適合車だったら大丈夫で、チャイルドシートも助成の対象になるとの事だった。自転車本体が45000円ほどだったので、フロントチャイルドシートとリアチャイルドシートも一緒に購入して一緒に申請した。

 

初めは後付けのチャイルドシートは頼りないかとも思ったが、これならヘッドレストでしっかり頭もガードされており安心感もあり、
娘が落ちそうになることもなく、ご機嫌に乗ってくれている。

 

そしてフットガードと娘のヘルメットを購入。

 

 

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安定性も高く、男性には特におすすめだ。


保育園の多い荷物もリアカゴではなく、旅行中に使っていたオルトリーブもばっちり合うので代用

 

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娘と一緒に同じ風を感じれるのは幸せだ

 

 

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