もっと気軽にアウトドア

自転車で世界一周した父が、家族のために気軽なアウトドアに奔走します。

新婚さんいらっしゃい の一次予選会に行ってきたよ。

新婚さんいらっしゃいの予選会に行ってきた。


妻が昔からこの番組が好きで応募したいというので、まぁどうせ通らないだろうなと思い了承した。
ネットから必要情報を入力すると後日アンケート用紙が送られてくる。
基本情報から、番組で良く聞かれる旦那・奥さんにこれだけは言いたい。などのエピソードを書いていく。


僕らの売りは完全に自転車世界一周旅行だった。


新婚さんいらっしゃいとはテイストが違うが、マンネリと言われている番組において、はまればはまると思った。
ロバを買う買わないで大喧嘩した話や、トレッキング中のロッジのトイレが洋式か和式かで険悪になった話など、到底日本では出来ない体験を詰め込み、プロフィール写真も真っ黒な顔で自転車と共に荒野で写ってる写真にした。

 

書類を返信したが待てど暮らせど返事が無かった。

 

あぁ 落ちた。

 


と完全に諦めて、すっかり送った事さえ忘れていた約半年後、1次予選会のご案内が届いた。

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新婚さんいらっしゃいは大阪の番組で、基本予選会も大阪でやっているらしい。
まぁ大阪の方が面白い人多いしね。

 

たまに関東で予選会があるらしいが、今回は群馬県の高崎だった。近い。


子供は連れてこれないとの事だったので、娘を親に見てもらう算段をつけ、参加のハガキを出した。
予選会のご案内の紙と一緒に必勝法という紙が入っていた。


それによると

◆明るく元気にしゃべる

◆方言をバリバリ使う

◆面白エピソードを用意する

◆エピソードを再現しながらしゃべる。

 

とあった。さらに面白ければ全員合格もありえるとの事だった。
なるほど、確かに番組を観ているとこんな感じでしゃべる人が多いわけだ。

 

当日、ホテルに着くと宴会場にロの字に机が配置され全員が着席した。
ちなみに着ていたのは僕らのほかに4組の夫婦だった。予想よりも少ない。
北関東の応募者が呼ばれているのかと思いきや、群馬県の応募者のみだったらしい

 


まずテレビのディレクターさんが進め方などを説明してれる。
このディレクターさんが、とても気さくで話させ上手。説明で一組10分から15分話してもらいます。と言われて、そんなに話せるかと不安だったが、ディレクターさんが文枝さんの様に進行してくれて、本当にあっという間に持ち時間が終わった。


僕らは運悪く一番最初だったのだけど、終わってしまえば番組を観覧するような気持ちで他の夫婦の話を聞けるので、楽しめた。
夫婦の赤裸々体験をまざまざと聞くのはあまりない体験でこうやって聞くと面白い。


ただ、僕ら以外の夫婦のエピソードはいかにも新婚さんいらっしゃいっぽかった。
そして思った、


こりゃ方向性間違えたかも

 

残念ながら2次予選の連絡は無かった。

 

でも夫婦のいい思い出づくりだと思えば、良い体験だった。
ハンカチとクオカードも貰えるし。

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婚姻届けを出してから3年以内なので、該当する人は参加しても面白いと思う。

 

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