専業主夫的 家族経営

~家族を経営するという考え方~

2009年 アルバカーキでの再会

ニューメキシコ州初めての都会。アルバカーキ

だいたい都会はホステルに泊まる事にしているので、事前に調べていた住所に向かいます。

今回はルート66上にあるホステルなので、楽勝で着きました。

 

と・・・

玄関先で一人の男性と目があいました。

なんかどっかで見たことがあるような気が・・・

はて?だ れ だ っ け ?

見るとその人も同じような表情をしています


・・・あ~~~


本当に2人同時でした。

「僕の事覚えてる!?」

 

彼はモニュメントバレーで出会った韓国人サイクリストのセホン君でした。
この時期サイクリストに出会うことさえ稀なのに、まさか再開出来るとは。

 

つたない英語で、お互いの事を報告します。

「で、この後は自転車でどこ行くの」と聞くと

「実は、サイドバックが壊れちゃってさ。僕の自転車旅はここで終了。これからはバックパッカーになるよ」
ちょっと寂しそうではあったけど、特別凹んでもなさそうだ。

 

そもそも彼はまだ大学生で、休暇を利用して旅していて、どちらにせよもうちょっとで帰国だという。

「そっかぁ、残念だね。でもそれもアリだね」

英語はつたない。でもやっぱり通じ合えるものはある。

初めて出来た海外のサイクリストの友人。

 

これは完全に僕の主観だが、旅でであった韓国人。女の子は皆ケタケタ笑う明るい子が多かったが、男の子はなんとなくクールでとっつきにくいイメージがあった。

だけど、セホン君は笑顔を絶やさないとってもフレンドリーな子だった。

ルート66。笑える出会いばっかりだったけど、最後はちゃんと締めてくれるのがニクイ。

いい出会いでした。

      
モニュメントバレーで会った時のセホン君  

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ホステルでのセホン君

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