専業主夫的 家族経営

~家族を経営するという考え方~

2009年 アルバカーキでのとある一日

アルバカーキ。その歴史は古く、中心地は他の大都市と同じく近代的なビルが立ち並ぶ近代都市だが、オールドタウンと呼ばれる地区ではスペイン文化を色濃く残す観光地」か・・・

それじゃいい天気だし、観光に繰り出しますか。

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うん。確かにスペインの田舎を思い出させる。綺麗にととのったいい所だった

だけど・・・

心が踊らない。なんでだろう。

たった5ヶ月たらずでもう心が擦れてしまったのだろうか

ちょっと凹んだ気持ちで、そこから去り郊外のスーパーに入った。

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お?

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おおっ?

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お~!!

いいね~!いいね~!
写真じゃ伝わらないと思うが、ん物凄い活気だった。
まるでお祭り騒ぎ。

 

その理由は

オールメキシコ人

店内はハイテンションなメキシコの歌だったし、聞こえてくる会話は全てスペイン語。なのに表記は英語。ものすごい面白い空間だった。

やっぱりこれだ。生活感が満ち溢れている。
さっきの所は、「観光客用に作られた」という感じが拭えなかったのだ。

そしてスーパーの帰り際、この日最も興奮する風景に出会えた。

それは・・・

 

 

 


ん~。これ!!

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このボロさといい、怪しげな感じといい。か~、たまんね~!
ねっ!ねっ!

 

 


え?わかんないって?

そうです。単なる民間のバス会社です。それがなにか?

これに興奮しちゃいけませんか?

あぁそう・・・

 

 


実はこれ、ものすごい久しぶりだったんです。アジアではこの手のバス会社が沢山あり、バックパッカー時代の思い出が一気に蘇ってきました。
怪しげなツーリスト向けのバス会社。それは僕にとってのおもろい国の象徴。

それは先進国にはない、活気、混沌、生きる為のパワー、なんつうかなんでもアリ。

その世界が確実に近づいてきている。僕の心は激しく踊った

 

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