専業主夫的 家族経営

~家族を経営するという考え方~

2010年 パカヤ火山

スペイン語に「Saber」と「Conocer」という単語がある

 

どちらも意味は「知っている」

 

ただSaberは「知識・情報として」知っている。

一方Conocerは「経験して」知っている。だ。

 

日本語ではその辺訳隔てなく使っているから、この単語を覚えた時なるほどなと思った。


そんで今日僕の中のConocerが一個増えた。


前日サトシさんに「ガクくんも一緒にパカヤ火山行く?」
と誘われた。

 

ここには行こうと思ってたけど一人じゃなぁと思ってた場所なので、喜んでその誘いに乗ることにした。

6時のピックアップに合わせて準備し、1時間半ほど車に揺られパカヤ火山の麓についた。

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馬隊が後ろからついてくる。もちろん荷物もちなんかじゃない。

ペースが遅い脱落者を馬に乗せ金を取る。ガイドもそれをみこしてか割りとサクサク登ってく。

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一人。また一人と。馬に乗っていく。

う~ん。これはなかなかいい商売だな。

 

やがて中腹で皆山から降りて

こーんな道を歩く。

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やがて火山岩の地帯へ。

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鉱物が含まれてるので、火山岩同士を当てると、カラカラカラとおよそ石がぶつかった音がしない。

例えるなら、インドで素焼きのチャイ茶碗をコンクリートで割る時のような音がする。

・・・解らないか。笑


着いた。これがマグマだ。

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はっきり言って伝わらないと思う。

だからConocerなのだ

空気に触れてる箇所は、冷え固まり岩となる為赤くない

中央赤くなってるのがまさしくマグマだ。

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山を、全てを焼き尽くすようにゆっくりじっくり動いている。

それと当然だがめちゃめちゃ熱い。

マグマが動いてる部分は更に金属音が高まり、まるでガラスが割れているようだ


マグマが赤い。熱い。冷えると固まる。


これは知っていた。でも心が震えるくらい感動する。これは経験しないとわからない。


自然って本当にすごい。こんなにもエネルギーを隠してる地球って本当にすごい。

 

 

 

で当然。

バーベキュー

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木で刺して焼いたけど、死ぬほど熱かった。

 

パカヤ火山来てよかった。

この先もConocerを増やして行きたい。

 


やっぱ経験しないとわからない!!

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