専業主夫的 家族経営

~家族を経営するという考え方~

2010年 偶然流れ着いたオタバロ族の村

ボリバルの町を出発してから、当然の如く山道をひた走る

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夕方オタバロという町に着いた。

珍しく幹線道路沿いにもホテルがあったけど、ちょっと面白そうな町だったので中心地まで行ってみる。

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ここがめちゃめちゃ可愛い町だった

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インディヘナの男の子

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バスターミナル近くのホテルに投宿。8ドルのちょっと相場より高めだったけど、すっごい綺麗なホテルだった。

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パパッっとシャワーを浴びて町を歩く

ライトアップの綺麗な教会

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これはちょっとやりすぎかな・・・

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曲がったヤシの木

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この町は本当に可愛い

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カビぱん。

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うけたけど、日本人の客はいないだろうなぁ

 

あまりに可愛い町だったので、翌朝の出発を午後からとして、午前中は町を散歩する事に決めた。

そうそうこの町はオタバロ族というインディヘナが多い町らしい。

男性は長髪で後ろで三つ網にしている

それはまぁいいとして(笑)


なんといっても

女性の民族衣装が可愛い!!!

白のブラウスに、黒や紺の長いスカートをはいて、同じ色の布をブラウスの上から袈裟懸けにしている。

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先住民の衣装に良く見られる細かい刺繍はほとんど無い。

だからこそ、

すごくエレガントに見えて、可愛いのだ。

顔立ちも日本人に近い丸顔でとても親しみやすい。

先住民は写真を嫌うので、こそっと撮影

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本当は土曜日に大きな市が立つそうなのだけど、今日は水曜日。
でも毎日やってる市でも充分楽しめた。

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その他にもメルカド、街並みが本当に面白かった

隠れた観光地があるもんですねぇ。

なんて話してたら、歩き方にもしっかり載ってた。笑


さて出発!!


午後からの走行だったので40キロ進みタバクンドまで。

町で出あったソロモン。意外かも知れないけど、結構南米は黒人が多い。

 

ソロモンはナイジェエリア出身。ナイジェリアで柔道をやってたとの事で、僕等をみて嬉しそうに話してきた。

さてさて、明日はいよいよ赤道を越えて南半球へは入ります。

 

414日目 Bolivar - Otavalo 94キロ
     標高2510m→1505m→2510m→2455m


415日目 Otavalo - Tabacundo 40キロ
     標高2455m→3010m→2710m→2765m

 

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