専業主夫的 家族経営

~家族を経営するという考え方~

2010年 そして辿り着いたナスカの大地

パルパの町を出発して20キロほど

 

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ダラダラとした小高い丘を登るとそこは・・・

 

 

憧れていた地上絵の描かれている

 

 

遥かなるナスカの大地。

 

 

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地上絵到着っっっっ!!!!!

 

 

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だ~~~~~~~!!!!

 

 


LINEA DE NASCA (ナスカの線)

 


この道をしばらく行くとミラドールが見えてくる

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ここに登るとセスナに乗らずして、地上絵が2つ程見れる

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ちなみに下から見たときはこんな感じ。

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全くそこに地上絵があるとは思えない。実際は写真の中央に地上絵が存在します


階段をトントンと登ると

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なんとなくこんな溝が見えてくる。

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本当になんでもないただの線にしか見えない


20mのてっぺんに立つと


その姿がだんだんと立体的に見えてくる


地上絵は本当に力強く綺麗だった。

 

 

 

木だ。

 

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画面奥が根っこです

 

で、こっちが手

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写真では正直「しょぼ」と思われるかもしれない

 

 


でも僕はこれ

 

 

 

本当に感動した

 


アラスカから出発して自分の足だけで、ここまで辿り着いたのだ

 

 

 

テレビでしか見た事のない地上絵に

 

 


しかも地上絵がすぐ脇に描かれている道路を走り

 

 

 

いまここで自分の足で立ち、自分の目で見て、大地を感じている

 

 


古代人がなにを思ってここに絵を残したのかはわからないし、未だに解明されていない

 

 

 


ただそんなことはどうでもよかった

 

 

 

 


何千年と変わらぬ大地に古代人と同じ目線で立つ。

 

 

 


バスでは感じられない感覚。

 

 

 

僕はここまでやってきた。

 

 


このミラドールの近くに自然の丘から地上絵を見れるのもある

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この線全部そうらしい。めっちゃ多い。

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でも、まぁここはふーんって感じ

 

 


この近くには他にも有名なハチドリ、コンドル、サル、クモなど点在するがそれらはセスナでしか見れないらしい

 


さてナスカの町まで後ちょっと。

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なんかところどころ砂埃が舞ってるなと思ったら・・・

 

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でか過ぎるつむじ風。これは竜巻と呼ぶべきか?

 

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こんなんが、頻発している


本当になんで地上絵は消えなかったのか。謎過ぎる

 

で、ナスカの町へ

 

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このナスカの町がクスコまでの半分に当たる。とりあえず第一ステージ走行終了だ。

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待ち受けるは、4000mの峠が頻発するアンデス山岳ステージ


・・・。まぁ今日はなにも考えずお疲れってことで。笑

 

キンキンに冷えたビールで乾杯

 

第一ステージ走行お疲れ様でした


472日目 Palpa - Nasca 54キロ

 

 

 

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