専業主夫的 家族経営

~家族を経営するという考え方~

2010年 雲に浮かぶ都市 マチュピチュ。 ワイナピチュからの眺め

この日僕等はいよいよマチュピチュへ向かった。

多くの日本人がマチュピチュに強い憧れを抱いてる。僕もその中の一人だ。

朝3時半起床。

まだまだ薄暗い4時半にマチュピチュ行きのバスに並ぶ。

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気合を入れて一番乗りを狙ってるんじゃない。

マチュピチュを見下ろせるワイナピチュという山あり、そこからの景色は絶景だという。

ただその山は先着400名の入山規制がある為、こうして朝早くから並ぶ必要がある。

ワクワクして並んでいると、パラパラパラと雨が落ちてきた

 


げ~~~。ちょっと~~~~。

 

楽しみにしていたマチュピチュが雨なんて洒落にならない。

だけど、空はまぁまぁ明るいのでそのまま今日行く事にする。

5時半のバスに乗り、高低差400mの垂直に切り立った山に九十九折で造られた道路を登り、

6時の開園とともにマチュピチュへ。

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マチュピチュ!!

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まず目に飛び込んできたのはこんな山々。

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360度がこんな山に囲まれて、マチュピチュのある山も当然こんな感じの垂直の山の尾根に造られている。

 

 

 


段々畑をちょっとあがると、いきなり視界が開けた。

 

 

 

 

 

 

すげぇ。

 

 

 

 

 

 

 


いや、本当にすげぇ・・・

 

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こんな切り立った山の尾根に突然遺跡が現れる衝撃は計り知れなかった。


辺りには霧が立ち込める。

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あぁ。残念な天気だったね

 

 

 

と、思われるだろうか。

 

 

 


この霧の神秘性ったらないよ。マジで

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空中都市と言われてるけど、本当にその通りだと思う。

 


こんな感じで霧で全容は見えない。

 

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ただ、ちょっとずつ見えてくるマチュピチュは本当にいちいち凄く、本当に幻想的だ。

 


まさにラピュタに降り立った気分だ。

 


遺跡の見学はそこそこに、とりあえず先に入山制限のあるワイナピチュへ向かった。

 

41番目に入山。

 


ところが霧で全然見えない。

 

 


これはちょっとまずい。幻想的どころか本当に雲に隠れちまった

 

 

さっき歩いただけで、すっかりラピュタ気分だった僕等は、冗談で美紗ちゃんに復活の呪文をお願いした

 

 

 

リーテ ラトバリタ ウルス アリアロス バル ネトリール

 

 

我を助けよ 光よ よみがえれ

 

 

 

本当に驚いた。美紗ちゃんが呪文を唱えた途端。

 

 

 

ペカ~~~~~!!!

 

 

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それまで全く見えなかったワイナピチュが姿を現した。

 


すげぇ。霧が一気に晴れていった。

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美紗ちゃん一体何者?笑

 


てか、この霧の残る山々がマジで神々しい。

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そしてついに・・・

 

 

 

 

 

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例えて言うなら、パズーの父親がラピュタを見つけた気分。

 

 

 

 

 


霧が晴れた一瞬の隙を突きラピュタを写真に収める

 

 

 

 

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大興奮。

 

 

 

 


初めてだった。

 

 

 

 

いままでも物凄い風景や遺跡を見ては心を奪われ言葉を失った。

 

 

 

 


だけど、マチュピチュは違った

 

 

 

 


言葉を失うを通り越して・・・

 

 

 

 

 

 

笑えてきた。

 

 

 

 

 


笑いが止められなかった。

 

 

 

 

 

こんな風景がこの世にあったなんて

 

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薄っすらとマチュピチュだけ見える。空に浮かぶ都市。

 

 

こんな急坂を登るのにアドレナリンでまくりで全然辛くない

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そしてだんだん晴れていく

 

 

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やべぇ。もうやべぇ。笑

 

 

 

 


この霧の感じ、やば過ぎる。

 

 

 

 

 


幻想的過ぎる

 

 

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見下ろす先に

 

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佇むマチュピチュ

 

 

 

 

 

俺さ、人生に悲観した事なんてないけど、

 

 

 

 

 

今日は生まれて初めて

 

 

 

 

 

 

あぁ、俺今日死んでもいいやぁ

 

 

 

 

 


って本気で思った

 

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だけど驚いたのはそれだけじゃない

 

 

 

崖の下に先日歩いてきた線路がみえるんだけど、全然下からじゃマチュピチュの姿を確認できない事。

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本当に奇跡でも起こったかの様に切り立った崖の上に佇んでる

 

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完全に霧が晴れてきた。

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こんな所にも遺跡がある

 

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もんの凄い所を下りる

 

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下山した10時。

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もうすっかり霧は晴れていた。

 

マチュピチュ観光はこれからですが、長くなったので次回ブログにまわします

 

 

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