専業主夫的 家族経営

~家族を経営するという考え方~

2011年 南下?北上?今後のルートとゴール地点

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これからのルートについて最近あれこれ考え美紗ちゃんとも協議を重ねた。

まず僕のそのまま最南端のウシュアイアまで自走で行くか、バスで先にウシュアイアに行き北上してくるか。というもの。

実は予定が遅れに遅れてこのまま南下をすると、パイネを始めとするパタゴニア地方の国立公園はシーズンオフで閉まってしまい、さらに寒さや雪で走行が厳しくなると予想された。

一方、北上ルートは最南端到着の感動は薄れるものの、日程的には余裕が持てるし、国立公園も楽しめる。


そして美紗ちゃんのゴール地。
保険や予算の関係で後半月ほどで日本に帰国になる。それにともないどこに最終地を定めるか。

はじめはアルゼンチンのメンドーサと言うことになっていたが、走るにつれて4000キロ走ったゴールがそんな中途半端な街でいいのか?ということになった

希望はチリの首都サンチャゴOUTなのでサンチャゴゴールが望ましい。
だけど、それには3800mのアンデス越えと時間の障害があった。

そして南米走行経験者数人の話でこのまま南下してもギリギリ間に合うんじゃないかという話。

それらを吟味して出た結論。。。

 

景色の変わらないメンドーサまでバスで飛ばして、

 

メンドーサからサンチャゴまでアンデス越えのルートを走る。

 


そして僕はそのままチリをパタゴニアまで南下。パタゴニアからアルゼンチンへ入りそのままウシュアイアを目指す。

 

正直、美紗ちゃんと別れてすぐ一人でパタゴニア地方の国立公園に行っても楽しめそうにない。

 


だから、いまバスでワープして

 

 

 

メンドーサからがっつり走ります!!

 

 

 

サンアングスティンからのバスは夕方の便しか取れなかったので、それまでホステルでのんびりさせてもらっての出発

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快適アルゼンチンのバス。メンドーサまで直通はないので途中のサンファンって町まで移動。

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4時間後の9時、問題なくサンファンに到着。

 

 

 

そこからメンドーサ行きのバスを探す。見つけたバスは

 

 

 

 

9時半。めっちゃギリギリ。

 

 

 


そこで、荷物を積む際。

 

 

 

 

自転車は一台30ペソだ!!(4ペソ=1ドル)

 

 

 

 

はぁ!?

 

 

 

 


ちょっと待て。さっきのバスは運賃が43ペソで、積み込み料が10ペソだぞ?

 

 

 

 


なんで100キロも距離が短いこの区間が運賃45ペソ。ってまぁこれはいいとして

 

 

 

 

30ペソは高すぎる~~~~~!!!!!

 

 

 


って、でも出発まで後5分しかねぇ

 

 

 

 

自転車だけ乗せてもらえなかったり、乱雑に積み込まれたら最悪だ。俺等の方が立場が弱すぎる

 

 

 

 


仕方ねぇ。

 

 

 

 

20ペソにして~~~~~。それでも法外だけど

 

 

 


もうバスの運ちゃん側も出発時間が迫っていたので、20で折れてなんとか出発。

 

 

 

 


高いだけあって、ばっこり倒れる快適シート。

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しっかし宿代高いは、バス代高いはでバックパッカーだったら大変な出費だ。

 

 

 

 


それでも深夜12時。無事メンドーサ到着。

 

 

 


バスターミナルで就寝。こんな夜中じゃ自転車は走行不可能です

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597日目 San Angustin - San Juan - Mendoza 
     248キロ + 133キロ バス移動

 

 

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