専業主夫的 家族経営

~家族を経営するという考え方~

2011年 再びチリ パイネをかすめ プエルトナタレスへ

さぁって、特になんもない荒野の平原だったので、写真でサクサク行きますよ~

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差し入れ貰う。お菓子とサンドウィッチ。このお菓子超美味かった。どこでうってんだろうなぁ

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あざした

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太陽にあらず。朝の月。

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明けゆく世界は本当に綺麗だ

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走るのは荒野だけど、遠くに雪山が綺麗に見えるだけで、気分が紛れる

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舗装路から、未舗装路に入りアルゼンチンのイミグレ

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そんでもって帰ってきました。チリ

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南米大陸の最南端に浮かぶフエゴ島はアルゼンチンと地理が分割領有してる為、どのルートを辿ろうがウシュアイアに行くには必ず一回チリに入る


ここの国境越えは何本かあるけど、今回はRio Don Guillermoの国境を越えた

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ムチョ羊。

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この数には驚いた。さらに牧羊犬の連携は凄いと思った。主人の命令でピックアップの荷台に乗り降りするし羊をうまく誘導する

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でも、泣き声は、キャンキャンと甲高くてなんかうけた。

 

 

 

 

 

ここから町まではオフかと思っていたけど、綺麗なアスファルト道路だった

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レフヒオ(非難小屋)みっけ

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まさに天国をみつけたような感じ。
人間はたったこれだけで、幸せになれるんだと思わずにはいられない、外界の厳しさ

中にテント

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これは翌朝

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この辺はパイネ国立公園が近い事もあって、さすがに綺麗な景色が広がる

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そして、プエルトナタレスへ。左に突き出してるのが町

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で、一応ペルー以来7ヶ月振りの太平洋。
フィヨルドが広がるこの地方では、完全に湖と化してますが

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見た感じ、なかなかいい所っぽい。

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652日目 Esperanzaから40キロ地点 110キロ  標高 450m

653日目 40号合流から7キロ地点 49キロ 標高 500m

654日目 Cello Castilloから8キロ地点レフヒオ 57キロ 標高 280m

655日目 Puerto Natales 57キロ  標高 295m

 

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