専業主夫的 家族経営

~家族を経営するという考え方~

2011年 スペイン家族旅行 最終日 バイバーーイ

その後


トレド観光と

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マドリー観光をして

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あっという間の家族旅行10日間の時間が過ぎ去った

 

 


思えばこんなにずっと家族と居るのは久しぶりな気がする

 

 


2年振りだったけど、たぶん日本で過ごす2年くらいの時間はずっと一緒だった。

 

 

それに、家族というのは不思議なもんだ

 

 

再会した時ブログをやっているから久しぶりな気がしないと書いたけど、それ以外にもどこかでずっと繋がってるという想いが、地球の裏の南米でもしっかり感じ取れた。

 

 

だから僕等は2年ぶりだからといって、特別な会話なんてしていない。
ごく有り触れた日常会話しかしていなかった。

 

 

それが僕にとってすごい心地のいい時間だった。

 


空港に見送りに行く

 

 

 

二年前の成田空港では沢山の不安を抱えての出発だった

 

 

 

お互いにだ

 

 

 

それでも頑張って皆笑って別れた

 

 

 


今回はあの時よりも自然な笑顔で別れられたと思う。

 

 

 

少なくとも2年間アメリカ大陸を走った事による自信と安心感

 

 

 


そういうのが、お互いにあるから、

 

 

 


最後カフェにいる時も、有り触れた会話で笑い合った

 

 

 


最後の最後まで笑顔だったけど、お別れの挨拶で皆を抱きしめた時

 

 

 

 

 


父さんの声はあの時と同じく震えてたし

 

 

 

 

 


れいも涙いっぱい溜めていた

 

 

 

 

 

母さんは相変わらずニコニコと笑顔だったけど

 

 

 

 

みんな2年前の成田空港でのお別れの時と同じだった。

 

 

 


この時初めて2年という長さを実感した。

 

 

 


それでも次の瞬間には笑顔になり、3人を見送った

 

 

 


本当にこの家族旅行は貴重な時間だった。
長期旅行にはこういう特殊な時間があってもいいと思う

 

 

 


そんじゃまた日本で

 

 

 

 

バイバーーーイ

 

 

 

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