専業主夫的 家族経営

~家族を経営するという考え方~

2012年 イスラエル入国 聖地エルサレム

エルサレムドキュメントに身震いしたからと言って、なかなか1人では重たい腰があがらないなぁなんて思っていたところ、一緒に温泉に行ったタイチ君とサチちゃんがイスラエル行くと言うので便乗。


イスラエルの波完全にきてます.


乗り合いタクシーで国境まで行きいよいよイスラエルのイミグレへ

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イスラエルの入国はめんどくさいとこで有名。まず長い列に並び、厳重な荷物検査。
それにパスすると、問題の入国審査。

日本人であれば問題なくイスラエルへ入国できる。
だけど問題は、イスラエル入国のスタンプがあると中東の数カ国とスーダンへ入る事が出来なくなるのだ。
これはユダヤ人が半ばイスラム教徒を追い出す形でイスラエルという国を作ったので、その為イスラエル入国履歴が残るとイスラム教の国には入れない事になっている。

エルサレムのドキュメントを観るまでは、そんなややっこしいルールなんてとっとと止めればいいのになんて軽く思っていたけど、この問題は本当に複雑で難しい

 

 

 

ではイスラエルにも入国したいし、他の中東の国にも行きたいとなった場合どうすればいいか?

 

 

 

 

答えはパスポートにスタンプを貰わずに、別紙に押して貰う事。

 

 

 

 

ただし、最近は頼んでも失敗してパスポートにスタンプを押されたりという話をちらほら聞くようになったので物凄く緊張して望んだ入国審査

詳しい事を知りたい人は、アンマンの日本人常宿のマンスールに情報が詳しく載ってるし、色々な人のブログやれで詳しく書いてると思うので、ここでは省略

 

 

通常入国審査はひとりひとり行うのが常識だけど、僕等は一気に3人で押しかけてスタンプ押さないでと訴えかけまくった。

それでも、思っていたより全然厳しく追及がありかなり激しい戦いであった。

ちなみにここで突っかかると、別室に送り込まれ数時間の待ちぼうけにあい、さらに詳しい尋問を受けることになる。

 

 

 

それでも、なんとか、なんとか

 

 

 

 

無事みな別紙にスタンプゲットです。

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スタンプ押してくれよーーっと頼む事は今までもあったけど、押さないでと頼むなんて初めての体験で本当に疲れた。

 

 

 

 

そこからバスで市街まで行き無事投宿

 

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これが、あのユダヤ・キリスト・イスラムと三つの宗教の聖地であり、未だ解決しない民族問題をもつエルサレムの旧市街か

 

と言っても危ない雰囲気は一切なく、めっちゃ活気のある市場が広がる。

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ただしこの市場の中も、キリスト人地区・ムスリム地区・ユダヤ人地区・アルメニア人地区と分割されいるほど、ここでは民族や宗教をはっきりと感じる。

 

こんなエルサレムは本当にめちゃくちゃ楽しかった。


それぞれの聖地巡りは明日に廻すとして、今日は市場をブラブラして

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夜は親子丼を作った。

 


みんなでイスラエル来れてよかった~~~

 

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