専業主夫的 家族経営

~家族を経営するという考え方~

2012年 カイロに向かったはずなのに!!今ふたたびの恋するダハブ

 
みんなに「また帰ってきます!!」と
 
 
 
 
 

リベンジを掲げ、恋するダハブを出発して早4日
 
 
 
 
 
 

僕は今・・・
 
 
 
 
 
 

ダハブにいます。
 
 
 
 
 
 
 
 
えぇ、自分でもびっくりデス。
 
 
 
 
 
 
 
せっかくしんどい山道を綺麗だからってきいて走ってたのに、120キロ走ったところにある検問で、

この先は危険だから通っちゃダメだと言われ、

粘ったんだけど、やっぱり通れず引き返した。
実は40キロ地点の検問でも同じ事を言われていたんだけど、そこは粘ったら通れただけに、凹む
 
ヒッチで帰ろうとしてみたが、みんな高額を要求してきて断念。
 
 
 
 
がっくり肩を落としとぼとぼと引き返した。
 
 
 
だけど、帰ってる最中は残念な気持ちはあるけど不思議にイライラしなかった。
 

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風景が本当に素晴らしかったから

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何度も

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何度も風景に心を奪われる

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心が落ち着けば来た道でも、全然違った風景して楽しめる
 
 
引き返して前日と同じ場所にテントを張る。
 

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誰もいない砂漠のど真ん中。
深く影を刻む明るい月夜のキャンプ。
神秘的に映るワディを観ながらコーヒーを飲んでいると、まぁそれもいいかなぁと思ってしまう。

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結局ダハブを出発して3日後に僕再びダハブに戻ってきて、みなに照れくさく帰還を告げた。
 
 
 
 
 検問では、通行止めの理由を数人から違う事を言われてハッキリした事は分からなかったけど、宿に帰って正しい情報を聞いたとたん
帰ってきてよかったと強く思った。
 

僕の走った前日にアメリカ人2人がベドウィンに拉致されたという事件があったらしい。
アメリカ人2人はすぐに解放されたというが、確かにそんな状況のなか走るのはリスクが高すぎる。
強行に検問を抜けるとう方法も取れなくなかったけど、そんな事をしないでよかったと思った。
 
 
 
そんなわけで、再びダハブに帰ってきました。

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再びちょっとのんびりモードにスイッチが入りそうです
 
シナイ半島での拉致事件は2012年2月上旬と中旬の出来事です。
アメリカ人の後に、韓国人も拉致されていて共にすぐに解放されています。
ダハブからシナイ山をかすめるルートはその為走れませんでしたが、紅海沿いのルートは問題なく走れるそうです。
シナイ半島を走る方は情報収集を充分してから走行してください
 
 

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