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自転車で世界一周した父が、家族のために気軽なアウトドアに奔走します。

通勤通学に本当におすすめ出来る1万キロ走ってもパンクしなかったタイヤ。

自転車世界一周の経験をもとに、通勤通学に本当におすすめできるタイヤをご紹介します。

 

こんにちは。今日はタイヤの話です。

そもそも皆さんはタイヤにこだわって乗っていますか?

タイヤは自転車の乗り味に直結する大切なパーツです。軽い良いタイヤをはくと乗り味も驚くほど軽くなります。ですが軽ければ軽くなるほどパンクには弱くなります。

 

自転車のトラブルで皆さんが思い浮かべるものというと、まずパンクですよね。

通勤通学の圏内では、ほぼトラブルはパンクするかチェーンが外れるかくらいのものだと思います。

 

休日のサイクリング中にパンクしたのであれば、心に余裕を持って対処できますが、通勤通学は本当に焦りますよね。

まぁロードやMTBスポーツ車であれば慣れていれば5分ほどでチューブを変えてタイヤに突起物が残ってないか確認して、再び走り出すことは可能ですが、

雨が降ってたり服や手が汚れてしまうのを考えると、パンクはしたくないですよね。

 

旅行中は雪の中パンクし、更にはタイヤレバーまで折れるアクシデントもありました。

 

自転車世界一周の出発当時使っていたタイヤは

出発当時はパナレーサーのタイヤ(タイヤ名は忘れてしまいました)を履いていました。商品名は忘れてしまったのですが、通勤やツーリングにも使える割と耐久性に定評のあるタイヤでした。

ところが1週間もするとパンクの嵐が始まりました。これはタイヤが悪いというよりは60~70キロの荷物を載せていると考えると、まぁ仕方ないかなといった具合ですよね。

旅なのでゆっくり直せばいいと思われるかもしれませんが、

自転車旅は大体朝にこの町まで行こうとか、この辺まで走り野宿すれば次の日には町に行けるなとか考えて、食料を買っていったりするので、意外と時間を見ながら走っているので、意外と時間に追われて走っているんです。

 

それに、旅先で仲良くなったサイクリストとペアランをしているときなんて、

パンク1回なら笑ってすぐ直しますけど、2回3回と立て続けにパンクしたら、もうペアランどころの話ではないですよね。

旅に出た当初は世界一周で何回パンクしたか書いておこうと思ってメモしていたのですが、あまりにもパンクするのでイラつき早々に数えるのを止めました。

 

それでもタイヤ自体はアラスカからメキシコ北部くらいまでは使えたので、まぁ良かったのですが、海外のひどいタイヤだと1000キロ走れば合格みたいなタイヤもあるので、タイヤの耐パンク性能は非常に重要でした。

 

世界中のサイクリストから愛される最強のタイヤ。シュワルベマラソンプラス

世界一周中に最強と呼ばれるタイヤがあることを初めて知りました。

パナレーサーのタイヤを履いていた僕でしたが、最強タイヤを知ってからは大規模な町に着くたびに、自転車店でマラソンプラスを探し周りついにアメリカ南部のアルバカーキという町でようやくみつけ買うことが出来ました。

 

まだパナレーサーが使えたので、持ち運び今か今かと使う機会を楽しみにしていました。

メキシコ北部でいよいよ日に3度パンクするようになったので、満を持してマラソンプラスに履き替えました。

 

最強タイヤ マラソンプラスの特徴

特徴としてはタイヤ自体の耐摩耗性も素晴らしいながら、さらにタイヤに5㎜厚の耐パンクベルトがあり、これが驚異的にパンクを防いでくれるところです。

日本でもよくありますよね。パンクしないタイヤなどでガッチガチになにかが入っているタイヤ。重たいし乗り心地もよくないですが、

一方このマラソンプラスは乗り心地も軽く、パナレーサーなどと比べても耐パンクベルトが入っているとは思えないほど、乗り味も遜色ないものでした。

数千キロは、太い釘などを踏み抜くなど以外は、全くパンクしませんでしたが、流石に耐パンクベルトがタイヤ全体にみえてくるくらい摩耗してくると流石にパンクしますが、もともとそうなると交換のサインになります。

 

旅中ツルツルになっても使い続けたマラソンプラス

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あくまでオンロードのツーリングモデルでありオフロードでは、滑りやすいのは仕方ないですが、友人がパタゴニアでオフロード用のマラソンを使っていたのですが、耐パンク性能ではマラソンプラスが一番だったと語っていました。

 

1万キロ走ってもパンクしなかったって本当!?

本当です。

もちろんすべてのマラソンプラスが1万キロパンクしないという訳ではありません。

でも実際2014年から1年間アジアを一緒に走った妻のマラソンプラスは今まで一度もパンクを経験しておらず、2020年現在今なお現役です。本当にこれは驚異的です。

荷物も僕よりは軽くしているとはいえ40キロはあったはずです。未舗装路のパミールもハードに走りぬきましたが、耐えきったのは逆に驚きでした。

 

通勤通学に本当におすすめです。

自転車旅ではもうタイヤはマラソンプラス以外では走りたくない。

本当にそう思えるタイヤで通勤や通学にも是非使ってみてください。

シュワルベ マラソンプラスのタイヤの太さは下記の通りです。

700×28c

700×32c

26×1.50

26×1.75

通勤通学に使うのであれば、700×28cとか26×1.50とかがいいですかね。

休日のツーリングであれば28cよりももっと細いタイヤが良いですが、あくまでツーリングや通勤や通学向けなので十分な太さではないでしょうか?

このタイヤさえ履いておけば、ほぼほぼ日本ではパンクから解放されます。

もちろん日本でも突起物は落ちているので、全くパンクしないとは言えませんが、

あの海外の頻繁にガラス片が粉々に落ちていたり、バーストしたタイヤ片がそこら中にあったり、焼け焦げたアスファルトがタイヤにくっついたり、マキビシの様なトゲトゲの植物があったりと・・・

過酷な環境を耐え抜いてきたので、タイヤを変えてパンクから解放されてはいかがでしょうか?

 

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