もっと気軽にアウトドア

自転車で世界一周した父が、家族のために気軽なアウトドアに奔走します。

【世界一周の道具検証】オルトリーブ ハンドルバーバック アルティメイト7の本当の魅力

2021年明けましておめでとうございます。

 

昨年末からバタバタバタとしてしまい、ようやくブログにも本腰を入れられる

体制に戻ってまいりました。

 

本来はこのブログは、家族で楽しむアウトドアをコンセプトに立ち上げたブログなのですが、コロナ禍によりアウトドアなどを楽しむ時間がとても減ってしまったため、

自転車世界一周の装備などを振り返っています。

 

子供たちの成長も日々しており、長女は4歳、長男はもうすぐで2歳になります。

子供たちと沢山気軽にアウトドアで楽しみたいと思っていますので、

それまでは、旅の事を振り返らせてもらいます。

 

それでは

今年もよろしくお願いします。

 

 

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今回は防水の自転車バックの雄であるオルトリーブについてです。

 

私はオルトリーブの防水バックは

フロントバックは旅の初めから。サイドバックは後半の旅から

使用しております。

 

 

 

世界中のサイクリストの大定番の防水バック オルトリーブ

と知ったのは、旅に出てからでした。

出発当時はオーストリッチの布バックを使用していましたが、

流石にハンドルバーバックだけは貴重品やカメラを入れるので

防水バックにしようとなんとなく選んだのがオルトリーブでした。

 

ところが実際に世界を走ってみて、

自転車も圧倒的にサーリーを乗っているサイクリストが多かったですが、

もうそれを凌ぐ勢いで、ほぼすべての欧米人サイクリストと言っても

過言ではないくらい、皆オルトリーブを使用していました。

 

順に魅力を解説していきます。

 

ハンドルバーバック アルティメイト7の使いやすさ

私が出発当初になんとなく選んだハンドルバーバックはアルティメイト7でした。

 

パッとみると、アタッチメントの部分がやや脆弱そうに見えました。

私は一眼レフなどかなり重量があったので、下に台座を作り下からも支える

ようにしました。

 

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ハンドルバーバックを台座で支えている

ただほとんどのサイクリストは、台座などせずに使用していたので、

アタッチメントの強度も十分なのだと思います。

 

このアルティメイト7なにが素晴らしいかというと、

 

アルティメイト7の最大の魅力

 

防水バックにもかかわらず、片手でも開閉が出来るという事です。

 

 これは本当に必須な条件でした。

アルティメイト7はスナップボタンで止まっているために、

片手で開閉できます。

(現在の仕様では、7Lと8.5Lはマグネット開閉式になっているそうです。)

 

そもそも、自転車で旅をしていると写真を撮りたくなるいい風景は、

次から次へと現れます。

その度に、自転車を止めてバックを開けてカメラを出して撮り、再び走り出す。

 

70キロの荷物を積んだ物凄い重たい自転車です。

 

漕ぎだしがもっとも体力を消耗します。

それを一日に何度もするとなると、体力と時間の完全なる無駄使いです。

 

ロードでもママチャリでも同じですが、

快調に走っているときって極力止まりたくないですよね。

 

そこで、片手で開閉できるメリットを利用して、

走行中でもカメラを取り出せるように工夫しました。

 

走行中でも写真を撮れる

始めに断っておきますが、

これはあくまで車の少ない海外での話です。

道幅が狭く交通量の多い日本の様な国では、危険ですのでおやめください。

 

アルティメイト7のなかにカメラバックの緩衝材を入れて、

カメラのレンズにはレンズカバーを付けて、カメラ本体にはなにもカバーを

付けない状態で、レンズを下にして入れていました。

 

こうすると、

走行中に片手でパチッとバックを開けて、

片手で写真を撮れるようになります。

 

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走りながら写真が撮れる

ワンタッチで取り外せる

自転車を置いて買い物したり観光したりと、思っている以上に

取り外しの機会は多いです。

 

アルティメイト7にはメインの貴重品を入れていましたので、

短い時間の買い物であれば、自転車には鍵を付けずに離れるのですが、

アルティメイト7は必ず取り外していきました。

 

ハンドルバーバックというよりは巨大なお財布の様な感覚で

どこに行くのにも持ち運びました。

 

アルティメイト7の防水性能

そしてこれですよね。

カメラや貴重品の入ったバックなので雨に濡れてしまっては

元も子もありません。

 

私は計6年の旅でアルティメイト7は後半旅の時に

新調しましたが、それまでの旅で濡れてしまったという記憶は

ありません。

 

実は一つ目のバックが蓋にあたる部分のサイドが破れてきましたが、それでも

防水性のが落ちることはありませんでした。

 

 

まとめ

ハンドルバーバックはサイドバック以上に

オルトリーブがお勧めです。

 

防水性能もさることながら、使いやすさも抜群です。

 

世界中のサイクリストから愛される意味がよくわかる

逸品でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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