もっと気軽にアウトドア

自転車で世界一周した父が、家族のために気軽なアウトドアに奔走します。

アウトドアでもリビングでも。 LODGE ダッチオーブンがうますぎる。

こんにちは。

 

今日は寒い季節にとても重宝する料理器具

LODGEのダッチオーブンをご紹介します。

 

 

【LODGE】ダッチオーブンの魅力

なぜLODGEなのかや、基本的な鋳物の魅力は

以前書いた記事をご覧下さい。

 

この時買ったスキレットは本当に愛用しています。

愛用しすぎて、ダッチオーブンも購入しました。

 

もちろんLODGEを選びました。

LODGEの 公式ホームページにはこうあります。

”キャストアイアンでアメリカNO1で120年以上愛され続けている”

                          

120年の歴史ってすごいですよね。

愛され続けるには、それなりの秘密があるんですよね。

 

沢山の種類の中からどのダッチオーブンを選ぶ?

LODGEのスキレットが良かったので、

メーカーは私の中ではロッジ一択でした。

そこで迷ったのはどのダッチオーブンを選ぶか。

 

※用途をキャンプの時に炭で調理するなら、脚付きのダッチオーブン

 これには蓋にふちが付いているので炭を乗せて上火調理も可能です。

 こんなのでアウトドアでのんびりと調理を楽しめたら最高ですね。

 

 将来的にはそんなアウトドアライフにも憧れますが、

 今現在はたき火も出来ない位のやんちゃ盛りの子供たち。

 脚付きダッチオーブンは見送りです。

 

※キッチンで使うなら、脚がついていないダッチオーブン

  脚がついていないダッチオーブンは、

 ◆蓋が深型でひっくり返すフライパンにもなるダブルダッチオーブン

 

    ◆オーソドックスなタイプに持ち手がついている キッチンオーブン  

 

 ◆オーソドックスなタイプ キッチンオーブンループハンドル

 

 

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私はオーソドックスな持ち手のタイプにしましたが、

これは選ぶ人の好みだと思います。

 

どれも大きさは 10と4/1インチ

分かりやすく言いうと

●全長:約32cm    
●内径:25.7cm
●深さ:10cm
●高さ:約18cm  

となります。

 

4人家族の我が家でもかなりの大鍋になります。

しかも重量は6キロ。

何も入っていなくても、既に重たいです。

 

LODGE ダッチオーブン 10と4/1は実は絶妙な大きさ

全長32センチの高さ18センチですものね。

大きすぎやしないかと正直買う時はかなり迷いました。

でも、使ってみるとこの大きさって絶妙な大きさだと思いました。

 

それは、ダッチオーブンの用途のメインは冬のスープやカレーだからです。

 

家族4人で温まるスープを心置きなく飲める大きさです。

 

レシピを検索するとそれはそれは華やかなダッチオーブンのレシピが

並んでいますが、私がもっとも押したいのは

 

余った野菜で作るスープです。

 

塩だけで超おいしいスープに

 

調理方法は本来のダッチオーブンの醍醐味であるほったらかしです。

 

具材を入れて塩入れて煮込むだけです。

もし鶏肉なども入れれば、もうそれだけで何も調味料は要らない位の

野菜とお肉の美味しさが溶け込んだスープが出来上がります。

 

鋳物なのでそのままスープを入れておくと錆びてしまいますが、

昼に作って夜に飲むくらいの作り置きはしています。

ですが、

一晩寝かせておくという事はしません。

必ず別鍋に移し替えて、ダッチオーブンは洗って直火で乾燥させて保管します。

 

圧力鍋とは似て非なるもの

 基本的にはダッチオーブンも圧力鍋の様に

分厚く重たい蓋で鍋の圧力を高めてくれるので、似てるといえば似ています。

 

ただ圧力鍋は、野菜やお肉を柔らかくすることには長けていますが、

美味しさを十分引き出しているかと言われると、そうではないと思います。

 

やはり蒸気を逃さず、コトコトうま味を凝縮させるダッチオーブンの方が

スープは遥かに美味しくなります。

 

 

実は揚げ物鍋としても超優秀

 ダッチオーブンは揚げ物鍋としても超優秀なんです。

鍋が鋳物で熱が下がりにくいので揚げ物がカラリと揚がりますよ。

 

それに鍋自体の高さもあるので油跳ねの時でも安心感がありますよ。

 

まとめ

LODGEのダッチオーブンはキッチンでも超優秀です。

取り扱いが難しいイメージがあるかもしれませんが、

洗剤は使わずにたわしでこすって、直火にかけて水分を飛ばして

たまに油を馴染ませてあげて保管するだけです。

 

鋳物は一生物で、育てていく調理器具です。

愛着がとても湧きますよ。

 

もちろんこのダッチオーブンでもアウトドアでも使えます。

いつの日か子供たちとのんびりキャンプしながら、ゆっくりと

焚き火の前で料理をしたいですね。

 

 

 

 

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