もっと気軽にアウトドア

自転車で世界一周した父が、家族のために気軽なアウトドアに奔走します。

自転車と写真映えする世界遺産建築物

こんにちは。ひるまです。

 

今日は自転車と写真映えする世界遺産建築物です。

 

 

自転車と写真映えする世界遺産建築物

今回は自転車と写真映えする世界遺産の建築物をご紹介します。

サイクリストならやはり風景や建造物と一緒に写真を撮りたいですよね。

 

自転車旅や遠出したサイクリングの時などはなおさらです。

 

ですが、思い出してみると

世界遺産の建築物と一緒に写真の撮れる場所って意外と少ないんですよね。

 

今回は世界遺産の町は除外して、あくまで建築物だけをピックアップしました。

私が走ってきた場所のみになってしまうのですが、ご紹介します。

 

サグラダファミリア  【バルセロナ

f:id:sunsunfamily:20210907121129j:image

言わずと知れた、スペイン・バルセロナにある

ガウディのサグラダファミリアです。

 

アントニオ・ガウディ作品群として1984年に最初の世界遺産登録が。

2005年に拡大されてサグラダファミリアも登録されました。

 

かなり大きい大聖堂なのですが、

裏手に公園があるので、

引きのサグラダファミリアと自転車を一緒に収めて写真が撮れます。

 

ちなみにサグラダファミリアの内部も素晴らしいので

行った際は、外観だけでなく是非内部も見学してください。

 

カサ・ミラ 【バルセロナ

f:id:sunsunfamily:20210907121142j:image

同じくガウディ作品群のひとつ、カサ・ミラです。

直線を全く持たない波打つ曲線の美しい建築物です。

 

現在でも賃貸アパートとして契約できるそうで、

お値段は1か月1200ユーロ(約15万円)と激安なんだそうですよ。

これは当時一般的な月給の約10倍の家賃を提示したら、

入居者が来なかった為、

「3世代にわたって値上げしない」と条件を示したからなんだそうですよ。

 

内部やガウディワールド全開の屋上が見どころですが、

自転車とも写真を撮れます。

 

アパートなので、かなり大きいですが

交差点に建つので向かいの歩道から撮れば

なんとか自転車と一緒に写真が撮れます。

 

シベニクの聖ヤコブ大聖堂 【クロアチア

f:id:sunsunfamily:20210907121156j:image

レンガや木などを一切使わない石造建築で世界最大規模の

大聖堂。

2000年にシベニクの聖ヤコブ大聖堂として世界文化遺産に登録されました。

 

ここを目指したわけではなく、

たまたまシベニクを通ったので寄りました。

 

早朝であれば人もおらず、気兼ねせずに自転車と写真が撮れます。

 

ピサの斜塔 【イタリア】

f:id:sunsunfamily:20210907121208j:image

知名度抜群のピサの斜塔

高さ55mで8階建ての大理石製です。

1173年に着工されましたが、少しづつ地盤沈下が起こり、結局傾いたまま完成になったなんともイタリアらしい建物。

 

これが日本やドイツだったら間違いなく、

どうにかして真っすぐにしていたでしょう。

 

ピサの斜塔は有料で登る事が出来ますが、

広場であれば無料で自転車でも入れます。

 

工夫すればとても面白い写真が撮れそうな場所なんですが、

どうやっても私には撮れませんでした。

 

ですが自転車と写真を撮るには知名度も高く最高な場所です。

 

メスティア 塔の家 【ジョージア

f:id:sunsunfamily:20210907121246j:image

かつて「血の復讐」の風習があり、

これは家族の誰かが侮辱されたり危害を受けると、一族をあげてその一族に復讐しなくてはならないと言う掟です。

そんな復讐から身を守るために各家には

長期間立てこもる為の塔の家がありました。

 

そんな恐ろしい風習とは裏腹に山奥にひっそりと建つ塔の家は

異世界感があり、とても見応えがあります。

 

ちなみに「血の復讐」は過去のものではなく現在も脈々と受け継がれてるという。

 

上スワネティの塔の家の景観は1996年に世界遺産に登録されました。

 

至る所に塔の家がありますので、自転車と写真映えしそうなポイントを

探しながら走るのも面白いですよ。

 

カッパドキア ウチヒサル城 【トルコ】

f:id:sunsunfamily:20210907121306j:image

トルコ中部にある奇岩地帯カッパドキアにある、カッパドキアを一望できる丘にある

ウチヒサル城。

正確に言えば、巨大な岩石をくりぬいて作られているので、

建築物ではありませんが、この何とも言えない佇まいと一緒に写真が撮れるので、

ご紹介します。

 

巨大な巨岩の城塞ですが、

尾根筋に開けた道路が延びていますので、写真が撮れます

 

カッパドキアは世界的観光地でトルコのほぼ中央に位置するので

トルコを旅する人はほぼ通ると思います。

 

もちろんカッパドキアのトレッキングや、気球などは楽しいのですが、

 

個人的には、このウチヒサル城が一番でした。

 

 

サマルカンド レギスタン広場 【ウズベキスタン

f:id:sunsunfamily:20210907121323j:image

14世紀に建てられたレギスタン広場はサマルカンドのシンボル的な存在です。

他にも青の都ともサマルカンドブルーとも呼ばれる青のタイル建築がならび

2011年にサマルカンド 文明交差路として世界遺産登録されました。

 

レギスタン広場内に入るには有料ですが、

広場の外からなら自転車と一緒に写真が撮れます

f:id:sunsunfamily:20210907121342j:plain

夜明け前のレギスタン広場



 

まとめ

世界一周してきたのに、自転車と写真映えする世界遺産

これしかありませんでした。

ただ、これは意識していなかったので撮りそびれたのも多くあります。

 

ヨーロッパでは撮ろうと思ったら、

沢山とれる建築物はありそうです。主に教会になりますが。

 

自転車で旅をしていても世界遺産を見に行くのは

投宿後だったりするので、

自転車と一緒に撮った世界遺産って意外と多くないんですね。

 

何か意識をして世界遺産を見てみるのも面白くていいですね。

 

 

 

スポンサーリンク